チェロ弾きと蜘蛛 - Cellist and Spider - 歌詞

1st EP “Clover and Frog” [1stミニアルバム シロツメクサとカエル]

Music & Lyric : Laura Yokozawa Arranged by Yuki Kanesaka

今日の彼女はちょっぴり ごきげん 鼻歌まじりに苦手な料理も挑戦 そして夕食といっしょに いつものビール 少しだけにしとけばいいのになあ ほろ酔いのままこっちに来て 彼女が奏でるチェロの音で 何でもわかるのは僕だけだろうか 体震わすその響きが 気持ち伝えるその音が いつか この魔法をといてくれるといいのに この魔法をといてくれるといいのに 銀の糸つむいで すみかを作った そこは彼女のチェロのなかだった それにしても今日はちょっと様子が変だ あの曲こんなに切なく弾いて 悲しいことがあったのかな 彼女が奏でるチェロの音で 何でもわかるのは僕だけだろうか 体震わすその響きは 古い記憶を呼び起こす 僕がひとのかたちをしていたころ 言葉ではいつもなんだかうまく伝わらなかった 言葉のかわりに細い糸をつむいで 何か伝えられるだろうか 彼女が奏でるチェロの音で 何でもわかるのは僕だけだろうか 体震わすその響きが 気持ち伝えるその音が もしもわからなくなるなら 君のそばにいられないなら このまま この魔法がとけなくてもいいんだ この魔法はとけなくても いいんだ

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夜明けの空 朝焼け 溶け合う海 水平線 蜃気楼 暁色に境なく 育んで 葬ることも 分け隔てなく 形のないもの 霧となって雲となって 雨となってめぐるめぐる 川となって海にたどりつくまで 争い奪いあう 見えない線を引く海 憎しみも 怒りもやがて

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