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記憶に灯るあかり 歌詞

記憶に灯るあかり  Memories in dim light 作詞:横沢ローラ 作曲:工藤拓人 編曲:オノマトペル そよ風と 紋白蝶 あの頃を 思い出して 重ねる 風景 振り返る バス停には 遠ざかる その姿が 小さく うるんだ 一本道 見えなくなるまでずっと 手を振ってきっと今は泣いてる それは 忘れない 記憶 遠く離れていても 帰りの 急ぎあし  夜の匂いと街頭と いえのあかりを 吸い込んで うちにもうすぐ着く そして あなたが ドアを開ける からまわりだった想い とびだしたままの言葉 足音 響いた 思い出すたび むなしさは募って 戻れない ちゃんと伝えられないまま 過ぎて 忘れない 記憶 遠く離れていても 帰りの 急ぎあし 夜の匂いと街頭と いえのあかりと 忘れない 記憶 遠く離れていても 帰りの 急ぎあし  夜の匂いと街頭と いえのあかりを 吸い込んで うちにもうすぐ着く そして あなたが ドアを開ける

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物語の終わり - That's how story ends - Lyrics (conte de fées 宮沢賢治「注文の多い料理店」から)

Music by Hitomi* Lyrics by Laura Yokozawa conte de fées vol.4 「注文の多い料理店」公演のために書き下ろした最後の曲です。 岩手、盛岡出身の父を持つ私は、宮沢賢治さんの本を小さな頃によく読んでいました。 そのころの私(小学1-3年生)にとっては「注文の多い料理店」は怖いお話ではなくて、「風がどうと吹く」「木がごとんごとん」なるという風景や

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