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蛍の川 歌詞

蛍の川 歌詞 Milky way fireflies 作詞:横沢ローラ 作曲:横沢ローラ 編曲:オノマトペル 父さんの 地図に載ってた 赤い瓦のお城を すりぬけて お殿様のお墓と 竹林のむこう ひとやすみしてた風が 私たちの足音に 気づいて ざざぁっと飛び立ったあと 迎えに来たのは 蛍 ふわり 光にみちびかれ 草かきわけ 奥へと進む ふいに 天の川に 迷い込んだ? いいえ、これは蛍の川 満天の星空のように 光のダンスを踊ってる 願うことはただひとつだけ 愛しい人と灯しあいたいの 闇夜の中 寄り添いたいの 朝日もそばで迎えたいの そして柔らかな唇に そっととまりたいの へびつかいとお手紙 届けたいのは一角獣 言葉が上手にかけないと泣く 言葉はきっといらない おいでよ闇夜の晩に 夜空を抜け出したならすぐに 会える 天の川に 迷い込んだ? いいえ、これは蛍の川 満天の星空の中 光のダンスを踊ってる 願うことはただひとつだけ 愛しい人と灯しあいたいの 闇夜の中寄り添いたいの 朝日もそばで迎えたいの そして柔らかな唇に そっととまりたいの 満天の星空の中 光のダンスを踊りましょう 願うことはただひとつだけ 愛しい人と灯しあいたいの 闇夜の中寄り添いたいの もうひと晩 生きのびたいの 目を閉じても まぶたの奥に そっとのこりたいの またたく幾千の光から たったひとつと  出会うまで

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物語の終わり - That's how story ends - Lyrics (conte de fées 宮沢賢治「注文の多い料理店」から)

Music by Hitomi* Lyrics by Laura Yokozawa conte de fées vol.4 「注文の多い料理店」公演のために書き下ろした最後の曲です。 岩手、盛岡出身の父を持つ私は、宮沢賢治さんの本を小さな頃によく読んでいました。 そのころの私(小学1-3年生)にとっては「注文の多い料理店」は怖いお話ではなくて、「風がどうと吹く」「木がごとんごとん」なるという風景や

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