蛍の川 歌詞

蛍の川 歌詞 Milky way fireflies 作詞:横沢ローラ 作曲:横沢ローラ 編曲:オノマトペル 父さんの 地図に載ってた 赤い瓦のお城を すりぬけて お殿様のお墓と 竹林のむこう ひとやすみしてた風が 私たちの足音に 気づいて ざざぁっと飛び立ったあと 迎えに来たのは 蛍 ふわり 光にみちびかれ 草かきわけ 奥へと進む ふいに 天の川に 迷い込んだ? いいえ、これは蛍の川 満天の星空のように 光のダンスを踊ってる 願うことはただひとつだけ 愛しい人と灯しあいたいの 闇夜の中 寄り添いたいの 朝日もそばで迎えたいの そして柔らかな唇に そっととまりたいの へびつかいとお手紙 届けたいのは一角獣 言葉が上手にかけないと泣く 言葉はきっといらない おいでよ闇夜の晩に 夜空を抜け出したならすぐに 会える 天の川に 迷い込んだ? いいえ、これは蛍の川 満天の星空の中 光のダンスを踊ってる 願うことはただひとつだけ 愛しい人と灯しあいたいの 闇夜の中寄り添いたいの 朝日もそばで迎えたいの そして柔らかな唇に そっととまりたいの 満天の星空の中 光のダンスを踊りましょう 願うことはただひとつだけ 愛しい人と灯しあいたいの 闇夜の中寄り添いたいの もうひと晩 生きのびたいの 目を閉じても まぶたの奥に そっとのこりたいの またたく幾千の光から たったひとつと  出会うまで

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どんぐり山の天下 トントン  「だあれ?」 「怪しくは ありませぬ」 「何者か 名乗れ」 「そもそも 名前がない」 トントン 「..だあれ?」 「怪しくは ありませぬ」 「とりあえず 名乗れ」 「そもそも 一人じゃない」 我ら選ばれしどんぐり こんじきにかがやく頭に赤い袴の

水は 歌詞

夜明けの空 朝焼け 溶け合う海 水平線 蜃気楼 暁色に境なく 育んで 葬ることも 分け隔てなく 形のないもの 霧となって雲となって 雨となってめぐるめぐる 川となって海にたどりつくまで 争い奪いあう 見えない線を引く海 憎しみも 怒りもやがて

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